芥川賞候補が、若い女性ばかり5人、と聞きました。
5人の作家さんの作品をテレビで紹介していたので、読んでみたくなって「おいしいごはんがたべられますように」を購入しました。
目が疲れるようになってから本を読まなくなり、買うのはもう何年ぶりです。
書き方も、物の見方、受け止め方、考え方も、時代の違いが感じられました。
とても読みやすくて、わかるわかる、と思いながら、一晩で読めそうだったけど、4〜5日かけました。
珍しく日々の動きが激しかったので無理せずに!(笑)
「女性5人、と騒がれるのが変」と彼女らはいうのである。
時代の違いは当然だけど、若者のいつも言ってることは正しい!
当然の権利もわかるけど、例えば荘厳な舞台を乳母車と共に見るのも、当たり前の権利?
泣きわめいても構わす見るのも、当然の権利?
耐えて偲んで、がまんする気遣いだらけの時代を生きたおばさん達には、難しい……
