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どんよりと曇り空ですが 
白いむくげやあざみのようなごぼうの花もきれいです。
夏ゼミの根性ある鬼なきごえがあちこちから降り注ぎます。

79年目の原爆の日です。
ラトビアの戦争博物館の中を思い出します。
ロシアからの独立戦争の映像がバーチャルで映し出されている一角がありました。

若者2人が肩を抱き合って泣いていました。
まだ30年前のことなのだから、きっとお父さんやおじいちゃんが亡くなって戦争が身近な事なのでしょう。

この国は老人や婦人や小さい子供達みんなが、ずーっと手を繋いで民衆が森の国境を守って戦争を勝ち取った!そうです。
その写真を見て、何か昔に見たことがあるような気がかすかにします。
そんな記憶がある人はいませんか。
私が45歳くらいの事です。

広場周辺は爆撃されていないので、きれいだけど戦争の記憶が確かに生々しくて新しいのです!

世界中のいつの世の中でも戦争はだめです。
でも地球のどこかで戦争は起きています。
机の上で考える偉い人は何事もなく、まず若者が死にます。
広場や川のあちこちに兵士の像がたくさんありました。
像を描くのが好きだけど、とても絵に描きたくないし、楽しくないのです!
戦争はだめです。