児童文学「赤い靴」の同人誌を発行していました。
活動したのは1983年ころから、1年に一度発行して30数冊が残っています。
何を書いていたか、忘れているので目を通し始めるとなかなか終わりません。
そしてすぐに処分しないでおこうと決めました!(笑)
創作ではあるけれど原稿用紙数枚の時もあれば55枚、というのもあって全ての冊に私は参加していました。
昔の子供達の暮らしとか貧しかった田舎の生活や、子供達が小さかった頃等が生き生きと言葉を大事に綴られていました。
時には公募して本に載せてもらったことも何冊かありました。
代表は毎年交代で担い10人足らずの同人との穏やかな会が、長く続きなつかしく思い出されます。
私は表紙やカットをほとんど描かせてもらい、時には娘の切り絵も使いました。
ここに子育て中の私がいて
私の30年が30数作品になって、確かにここにあるのでした。
処分しやすくしておきますので、私が消えたら一緒に消してもらいしょう(笑)




