目の前は 小平蕊川が日本海へ到着する出口です。
海の側で77才を乾杯し、海の側で語り、海の側で寝ました。
海の側で朝ごはんを食べ、
海の側で再会を誓い別れました。
小平蕊川の上流にみんなが育った場所があって、そのもっと奥には小平ダムがあります。
その工事の時に出土した「オビラリュウ」の化石があるそうで、泊まった「ゆったり館」の前には一匹いて見送ってくれました。
昨年血圧計を持ってきてた人は、奥さんと娘さんがついてきて楽しそうな家族旅になっていました。
来年はみんなで元気に、あえるかなー(笑)


