20250410_162327.JPG

「ばーちゃん 行けなくてごめんね」
「明太子送ったから食べてね」
ある日突然、明太子が送られてれてきました!
もうビックリ!(笑)

孫は北海道に来て4年目になります。
金曜日の夜になると、毎週のようにうちにきて、週末は家からジムに通ってました。
やがて、本州出身がほとんどの友人や同僚も一緒でワイワイと過ごしました。
泊まりは定員4名までね、と言うと、連休には日替わりで人が変わって泊まりました。(笑)

慣れない北海道での仕事や、生活や、寒さや、緊張や、人間関係や、不安が彼らを取り巻いていました。
そんな時、我が家に来て家のお風呂に2人ずつ入ったり!(笑)
男の子ってこんなにしゃべるのか、っていうほど話して、昼まで寝て食べて帰っていきました。

ごっつい身体の彼らが私の作った鍋やご飯を「うまっ!」と言って食べてくれるのは、一人住まいの私にも、とってもうれしく、楽しいことでもありました。

だんだん大人になって、お酒を飲まない彼らは食事を済ませてお風呂やさんに行ってから泊まりに来るようになりました。

この冬の最後は2人が泊まって、5人でボードに行った帰りにきて、あっという間に家の前の雪を処理してくれました。

みんな大人になったから、どこにも行くところがなくなったらいつでもおいでね、と言いました!(笑)

ばーちゃんは一人でも、まだ大丈夫だよ!
友人達がいつも持ってきてくれた「糖質オフ」のビールを、明太子で今夜は飲むよー(笑)