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ラジコで深夜放送を流しながら、ご飯のあと感想文を読み始めました。

初期の頃からのを読んでいるうちに、何だかドキドキしてきました。
個展のは、これは全部たくさんの人が、私に書いてくれたものなのです!

なんてことでしょう!
私の描いたものに書いてくれた感想文なのですよ!
ほんの初期のころ絵手紙に目覚めた頃からすごいあたたかい、ありがたい言葉ばかりで、こんなに優しくてなんて有り難い !
私はちゃんとこれ読んだ?いやいや読んでいないはずはないのです。
どの文にも胸に染みてきて、私は皆さんの言葉にちゃんと応えていたのだろうか、忙しさに任せてちゃんとやっていたのだろうか!
身に有り余る過分な言葉が溢れているのです。
住所があるのはチェックしてあるのでお礼状出した、と思うのですが、記憶にありません。
もう一回1枚ずつ一人ずつお礼して回りたい(笑)

この感想文を全部抱きしめたいくらいで、ごめんねー私ったら何にもしていない!と思ってしまいました。
もう先頭に立つことはなくて、私は隠居したのだから、絵手紙の事は何も考えていない!なんて言ってる自分がはずかしいです!

このあたたかい言葉を前に、頭を下げるしかありません。
いつの間にかラジオの音も聞こえていませんでした。

7冊しか読んでいないのに気がつくと、11時半になりました。
テレビは当分直らなくてもいい。あと10冊!
寝ます!