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世界遺産のチンクエ.テッレ(岩壁に並ぶ5つの村)を海から訪れるボートツアーが今回の主な目的でした。
港前の宿泊したホテルから、朝食前に数人と散歩に出ました。釣り人が何人かいて、水も入らない空っぽのバケツの持ち主のおじさんを描きました。沖でボートの練習をしている彼らが手を振ってくれ「あれはハイスクールだよ」とおじさんは言ったのです。「おじさん今日は休み?ホリデイ?」「エブリデイ毎日ホリデイだよ」「名前はネーム?」「アルミッジオ 」向かって描いていると「それちょうだい」と言ってる?ので(通じてるのか??)「ジャパンから出すからアドレスを書いて」と言うと、生年月日を書いたのです。なんとおじさんと言ってたら同じ歳でした。帰国してから絵手紙を送ったら、丁寧なお手紙をいただきました。今は翻訳アプリで読めまーす(笑)

スイスに向かうシンプロン峠で食事したレストランの窓から見た景色には、もはやハイジがいるようでした。そこで仲間の忘れた上着をマダムが車の窓から大きく振って追いかけてきてくれたのです。バスのドライバーのグンターが気がついて無事に戻りました!感動的なステキな思い出です。

絵手紙ツアーはミラノからスイス2カ国を訪れました。
いつかスイス編に続きますので見てくださいね。