2018年 のスイス編です。
北イタリアのチンクエ・テッレ(海の崖ぞいに5つの村)を海から見て、バスでスイスに入りました。バスがシンプロン峠を過ぎるとイタリアとは全く、違う景色でどこにでもハイジとペーターが出てきそうなのです。
「今が旬のアプリコットを買わないのか?寄ってやるよ!」と無口なドライバーのグンターが言ってる、と添乗員さん。
バスを横付けして、みんなで割り勘で道端で売っているアプリコットとさくらんぼを買ってバス旅を楽しみました。
その後は乗用車もバスも列車に乗って20分、真っ暗なトンネルの中をアルプスを突っ切ってドライバーは寝ておりました(笑)
スイスの駅前で降ろしたバスは、盛大なお見送りの私達にそっけなく、クラクションも鳴らさず去っていきました。(笑)
登山鉄道は身体が斜めになるほどの傾斜をスイスイと上がり、一歩も登らずマッターホルン駅ゴルグナラート(標高3000メートル)に到着しました!列車を降りると目の前には4000メートル級のマッターホルンです。
山は三角の山だけででいい、と選んだマッターホルンが、目の前で堂々と絵のようにそびえておりました!
夕方着なので観光客も少なく、駅から50メートルほど登って360度のアルプスを、動画に取りました。(インスタ2025年9月6日掲載)
次の日はルッツェルンの湖をクルーズ(遊覧)しました。
船だけの日本のガイドさんが、日本の映画撮影隊の通訳さんだったらしく、私の横で超有名人Kの話ばかりなので、私はずっと絵手紙を描いていて、12枚も描いてしまいましたー(笑)
湖からゴンドラで山の上にあがると、見事な花畑が広がっていてみんな少女になっていました(笑)
チーズフォンデュもヨーデルの演奏も何もかも素晴らしい旅でした。
私は家の階段も登るのが嫌いなので、山は……と敬遠していましたが希望者が多く参加者の中にドイツ在住の娘さんも合流してくださり旅を実行できました。
近所の山とは全く違う、美しい戦争をしないハイシーズンのスイスでした!




